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牛丼が来月消える?豪州産高騰で“高根の花”@ZAKZAK来月、牛丼が消えるかモー? 米ワシントン州でBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)感染の牛が見つかった問題は、サラリーマンの財布も直撃しそうなほど深刻化している。米国産牛肉の輸入禁止で、「吉野家」「松屋」など大手チェーンの在庫は、早ければ2月中旬にもカラになる見込みだ。加えて代替需要が集中する豪州産牛肉は、卸値で40%も急騰するダブルパンチ。各社は豚や鳥の代替メニューで急場をしのぐが、お寒い懐を支えてくれた牛丼は、“高根の花”になりそうだ。
牛丼チェーンもそうだけど、焼肉チェーンもまた大きな痛手を被っているのでしょうか。
ちなみに、吉野家のカレー丼は今日から始まったそうです。「いくら鮭丼」「焼鶏丼」も同時販売の予定だったそうですが、この2つに関しては材料確保が難しく、とりあえずの全店共通新メニューはカレー丼のみだそう。
ニュースでは吉野家ばかりに焦点が当たっていた為、てっきり危ないのは吉野家だけかと思ったら、みなさん、米牛肉と一蓮托生というわけみたいです。
他の牛肉メインの飲食業の状況はどうなってるんだろう。
食卓の牛肉事情もまた寒いことになりそうです。